


| 赤ちゃんが母乳を十分飲み、お母さまの乳頭に傷がつかないようにするためには正しくふくませることが大切です。 赤ちゃんをおっぱいに近づけ、赤ちゃんの下唇に乳頭を触れさせてください。赤ちゃんが大きく口を開いたらすばやくふくませます。乳頭は赤ちゃんの口の上あごに位置しているはずです。次のようなサインで、赤ちゃんがおっぱいに正しく吸いついているかどうかがわかります。 | ![]() |
- 赤ちゃんの顎がおっぱいに触れている
- 赤ちゃんの口が大きく開いて、おっぱいが口いっぱいに入っている
- 赤ちゃんの下唇が外側にめくれている
- 赤ちゃんの口の下部よりも乳輪の上部の方がよく見える
- 痛みを感じない
効果的に吸っているとき、赤ちゃんはまず短くチュチュチュチュと吸い始め、休みながらゆっくりと深い吸い方に変わります。赤ちゃんがごっくんごっくんと飲み込むのがわかります。
母乳育児は痛みを伴うようなものではありません。初期の段階に乳首が多少敏感になることはありますが、乳首の痛みや出血、亀裂を生じた場合は、母乳育児の専門家や医療従事者にご相談ください。
母乳育児は痛みを伴うようなものではありません。初期の段階に乳首が多少敏感になることはありますが、乳首の痛みや出血、亀裂を生じた場合は、母乳育児の専門家や医療従事者にご相談ください。

