さく乳のヒント
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乳首のサイズを測り、正しいさく乳口のサイズを見つけることは、快適にさく乳し、最適なさく母乳量を得るために大切なポイントです。さく乳は決して痛みを伴うべきではありません。

さく乳口は、乳房や乳首に合うよう設計されています。乳首の大きさは左右で異なることもあります。さく乳器を正しく使用するためには、ご自分に合ったさく乳口のサイズを選ぶことが大切です。
さく乳するとき、乳輪ではなく、乳首がさく乳口のトンネル部分にやさしく引き込まれます。これは授乳中に赤ちゃんが乳首を吸う動きに似ています。
正しいさく乳口サイズを選ぶことは、効果的に母乳をさく乳するためにも、そして何より快適さのためにもとても重要です。
正しいさく乳口サイズを見つけるには、まず乳首のサイズを測ることから始めます。以下の手順に従ってください。
1. 乳首サイズを測るには、定規またはメジャーを使って、乳首の付け根の直径をミリメートル(mm)単位で測ります。乳輪を含めないように注意してください。
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2. 測定結果に基づき、測定した乳頭の直径に4mmを足すことでMedelaのさく乳口サイズを決定できます。
例:乳首の直径が16mmの場合、推奨されるMedelaのさく乳口サイズは21mmになります。

3. さく乳口のサイズを確認します 乳首が中央に来るように、さく乳口を乳房に対して優しくあてます。
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さく乳口が小さすぎる場合は:
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さく乳口が大きすぎる場合は:
・乳首と乳輪が、トンネルの中に大きく引き込まれている。
・より小さいサイズを試してみてください。
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